ちょっと箱根まで [旅行-2008]
隣の市にある「道の駅」のご招待バス旅行
に当選したので、先週末、日帰りバスツアーに参加して来ました。
富士山には裾野まで雪化粧していましたヨ!
それにしても富士山の上に見える黒い雲、気持ちが悪いですよね・・・
まず向かったのは「ガラスの森美術館」です。開館と同時に入ることができました。
本当はもっとたくさん写真を撮ったのだけど・・・ 雰囲気だけで良いですよね・・・^^;
ここでゆったり過ごした後には大涌谷に向かいました。
ところが大涌谷は強風のため遊歩道がクローズ。歩いていても吹き飛ばされてしまいそうな状態。
遊歩道入り口まで行って眺めましたが、強風とそして風向きのせいか硫黄のにおいを全然感じられませんでした。
芦ノ湖の近くでランチをとり、その後、横浜に寄って帰ってくるというツアーでしたが横浜の写真はナシです。
箱根ってなかなか行かない場所なので、久しぶりに行けて懐かしかったです。
次はいつになるかしら~?
雲取山へ [旅行-2008]
11月1日・2日を利用して東京都最高峰の山、雲取山へ行ってきました。行程は以下の通り。
- 1日目 : 三峯神社 - 霧藻ヶ峰 - 白岩山 - 雲取山荘 - 雲取山 - 雲取山荘
- 2日目 : 雲取山荘 - 白岩山 - 霧藻ヶ峰 - 三峯神社
雲取山を登るコースはいくつかありますが、車
でのアクセスを考え、
埼玉県秩父市側の三峯からのコースを選びました。
参考にした資料には「往路5時間(休憩含まず)」と書いてあったので、
超スローペースな我らは休憩を含めて7時間はかかるな、と予想。
朝8時に三峯神社をスタートしました。目指すは(おそらく)あの
山です![]()
長い長い道のりの始まりですよ~
既に山の上は紅葉も終わり、まるで枯れ葉の絨毯を歩いているようでした。
落ち葉の下に隠れる石や木の根っこに注意を払いながらズンズンと歩いて行きました。
4時間程歩いたところで白岩小屋に到着。小屋の前でお昼休憩です。
そこからの眺めも開けていましたヨ! お天気
も良くて気持ちがいいです!
白岩山の山頂でシカを発見。悪さしちゃダメだよー!
雲取山荘に到着したのが15:00頃。予想通りのコースタイム・・・![]()
受付して部屋に案内された後、必要最小限の荷物を持って雲取山の山頂を目指しました。
雲取山荘から山頂までは片道30分ほど。
遠くまで見渡せます。富士山が見えますよ
せっかくなのでズームしてみましょう!
うーん、やっぱり富士山が見えるととっても嬉しい![]()
山頂からの眺めステキだからといっても、ここでゆっくりしているわけにはいきません。
日が短くなっているので暗くなる前に山を下ります。
雲取山荘は更に賑わいを増していました。暗くなっても次から次へと宿泊者が到着。
8畳の部屋に12人です
でもそれ以上の部屋もあったとか・・・
お布団でいっぱになるため荷物は廊下へ移動。ご覧の通り、廊下は荷物でいっぱいです><
夕ご飯 朝ご飯
朝食は4:30から。雲取山頂で日の出を待つ人たちが早めに朝食をとり、出発して行きます。
我らはのんびり組。前日山頂に行ったので、ゆっくり朝食をとって明るくなってから出発することにしました。
小屋で日の出を待ちます。日の出前のお空。
写真家の吉村和敏さんの「ブルーモーメント」を意識してコンパクトデジカメで撮影。
なんとなく「ブルーモーメント」っぽく撮れてますよね
・・・なぁんて自己満足ですね~^^;
6:15 雲取山荘を出発、同じ道を戻りました。
ところどころで楽しめる紅葉
茶色・ちょっぴり赤・ちょっぴり黄色 の落ち葉の小路
10:00頃 霧藻ヶ峰休憩所でコーヒータイム
ここからの景色も気持ちが良かったー
両神山や浅間山を見ることができました!
11:20 三峯神社に到着。駐車場から振り返って見ます。 (たぶん)あそこから歩いてきたのね~
お天気にも恵まれて無事に戻ってこれました。 ヘタレな私が頑張ったよー
山小屋はものすごく混雑していたけれど、三峯往復の登山道はとても静かで気持ちが良かったです。
奥多摩側から登ってくる人の方が多いのかな?
長くてつらかった山歩き、それでもやっぱり楽しかったという気持ちでいっぱいです![]()
鋸山(のこぎりやま)へ [旅行-2008]
週末、千葉県の数少ない山のひとつ、のこぎり山を歩いてきました。
浜金谷駅前からスタートです。
静かな通りを案内どおりに歩いて行くと、登山道入り口に辿り着きます。
3つのコースがあるので、「車力道コース」を登って「関東ふれあいコース」から下ってくることにしました。
車力道を進んでいくと、昔、山の上の方で切り出した石を荷車で降ろしてきた痕跡をみることができます。
荷車でできた轍(わだち)がしっかりと出来上がっていました。
重い石を荷車で降ろすのは女性の仕事だったそうです。1日に3往復した、と案内板に書かれていました。
道標に従ってテクテク歩いて行くとのこぎり山山頂に到着です!
ここ、あまり景色を見渡すことができません・・・
一息ついたらすぐに元の道を戻り、展望台に向かいました。
展望台では周りをぐるりと見渡すことができて気持ちが良かったです。
大島や富士山は見ることができなかったけれど、吹く風も心地よくのんびりできました。
金谷港と久里浜を結ぶフェリーが行ったり来たりしていました。
次は丸印のあるあそこ
、日本寺の「地獄のぞき」を目指します!
途中、石切り場跡を眺めることができます。まるで古代遺跡のようでした!
階段を下りたり上がったりしていると日本寺の北口に到着。日本寺の入場料600円也~![]()
入ってすぐ左手には「百尺観音」があります。みんなが見上げていました。
そしてまたまた階段を上がり、「地獄のぞき」を目指しました。
下から見上げていたときはものすごく高くて怖そうな感じでしたが、実際にあそこに立って下を覗いて見ると、あまり高さを感じられず全然怖くない・・・ 他の人も「怖くないねー」と残念そうに言ってました。
この日本寺には大仏様がいたりして見どころいっぱいのようでしたが、ぐるりと回っていると帰り道から離れてしまうので、払った入場料がもったいないとは思いつつもここで折り返すことにしました。
日本寺北口から、山をひたすら下りました。
階段もたくさんあり、こっちから登ってくるのは大変だろうなぁ・・・
さてさて、振り返って「のこぎり山」を見てみましょう。
あの
部分がギザギザしていて鋸の刃の部分のようなので「のこぎり山」という名前がついているそうです。
のこぎり山はちょこちょことアップダウンがあって思っていたより大変で、心地よい疲れを体験できた1日でした。
千葉のお山も捨てたものではありません^^
でも歩くことよりもスタート地点の浜金谷駅まで行くことの方が大変かもしれませんね![]()
~おまけ~ 駅から登山道に行くまでの道で見つけた消火栓のフタ
秋の筑波山へ [旅行-2008]
9月27日土曜日、筑波山を歩いてきました。今年3度目・・・
朝6時に自宅出発。空模様はこんな感じでした。すっかり秋空ですねー
前回は平日5時出発で、約2時間で筑波山の市営駐車場へ到着しましたが、今回は3時間程かかって到着。
筑波山神社にお参りしていざ出発です! 出発時間は9:05でした。
今回はケーブルカーの線路沿いの“御幸ヶ原コース”から登り
男体山頂・女体山頂を巡って“白雲橋コース”から下ることにしました。
“御幸ヶ原コース”では時々ケーブルカーを見かけることができます。
少しですがお花も咲いていましたよ
ちょうちょもいました。
ケーブルカーで登って来た人で賑わう御幸ヶ原(10:40頃)を素通りしてまずは男体山頂へ向かいました。
今回は向こうのほうまで見渡すことができました![]()
御幸ヶ原に戻ってお昼休憩をとったあと、女体山頂へ。
女体山頂はケーブルカーやロープウェーでやってきた人たちでものすごく混雑していました![]()
ゆっくりのんびり景色を楽しむという感じではなく、とにかく写真を撮って去って行く人が多かったです。
少し休憩した後に女体山頂を12:10に出発して白雲橋コースを下り、13:35に神社へ戻ってきました。
気持ちのよい秋晴れに恵まれ、往復無事に歩けて良かったです![]()
谷川岳へ [旅行-2008]
9月14日日曜日、群馬県の谷川岳を歩いてきました。 今回もロープウェー利用です。
土日祝日はロープウェーが朝7時からの運行しています。それにあわせて7時前には駐車場
に到着。
日曜日だけあって既にたくさんの登山客が集まっていました。団体さんもいましたよ!
一度にたくさんの人が乗れるロープウェーには、これから山頂を目指す人たちでいっぱいでした。
15分ほどで天神平に到着。準備運動をしていざ山頂を目指します。
こんな道やあんな景色を眺めながらゆっくりと進みました。
山頂「トマの耳」を通り越し、もうひとつの山頂「オキの耳」に向かいました。
「オキの耳」に向かって、はるか下の方からロッククライミングしている皆さんがいましたよ!
あーん、残念~ 私のカメラでは実際にチャレンジしている人の姿が映っていませんねー![]()
ホントはあの○印のところとかもっとずっと下の方にも人がいるんです><
ロッククライミングをする人たちはお若い方が多いのかと思ってましたが、ベテランさんのような中高年の皆さんが多く、しかも登りきった後もひょうひょうと山を下って行きました。すごかったです!
さて、私も山頂「オキの耳」に到着です。
ガ、ガスってます・・・ が、少しガスが晴れると谷間や稜線がきれいに見えました!
ここで少しおやつを食べ、もうひとつの山頂「トマの耳」に行きました。
真っ白でしたー(笑) 景色が見えないことと、どんどん人がやってきて落ち着かないことからすぐに出発。
少し下にある肩の小屋まで下り、ここで早めのお昼休憩。お湯を湧かして熱々のコーヒー
も飲みました。
小屋前はこんな風
に賑わっていました。まだまだたくさんの人が登ってきます。
夜行バスでやってきて登山後に夜行バスで帰って行くというバスツアー
の方々もいました。
ここからの下山、来た道をそのまま戻ってロープウェーで下山するか、ロープウェーを使わずに西黒尾根を歩いて下っていくかの選択になりましたが、結局「ロープウェーを利用して下山」を選びました。
天気がよく、向こうの尾根を歩くたくさんの人を見ることができました。尾根歩き、気持ち良さそうです!
やっぱり尾根を歩きたいなぁ!と少し後悔しながらもズンズンと下りました。
ロープウェーの天神平駅近くから谷川岳山頂方面をパチリ
あんなところまで登ってきたのよー![]()
そうそう、今回は「肩の小屋」で登頂証明書発行の引き換え券をもらったので
帰り道に「みなかみ町山岳資料館」に寄って証明書をもらってきました。
ちなみにこちらは無料
です。ただし、この建物を見つけるのが大変でしたがステキな記念になりました![]()
怪我なく無事に下山できてよかったです。谷川岳、また登ってみたい山になりました![]()
一年振りの“へぎそば” [旅行-2008]
9月13日土曜日、新潟県十日町市で“へぎそば”を食べて来ました!
前回から一年振りの「由屋」さんです♪ 12時前に到着したのに既に満席でした。
今回は「へぎそば七合」「天ぷら」「野菜天ぷら」を注文。相変わらず美味しかったです![]()
由屋さん、ご馳走様でしたー![]()
日光白根山へ [旅行-2008]
9月12日金曜日、日光白根山を歩いてきました!
途中までロープウェーを利用するお気軽登山(モチロン私にとってはお気軽ではありませんが
)、
山頂駅 - 白根山山頂 - 五色沼 - 弥陀ヶ池 - 七色平 - 山頂駅 のコースです。
ロープウェーは平日の場合、朝8時からの運行なので8時前に駐車場
に到着し、準備を整えます。
平日の朝は人も少ないのですぐに切符
を購入でき、そのままロープウェー乗り場から乗り込みました。
約15分かけてゆっくりと高度を稼ぎます。山頂駅に到着すると、目の前に目的地の日光白根山山頂が見えました。
あそこまで行くのかぁ! がんばるぞぉぉ!! と思いながらも休み休みの超スローペースでの歩み^^;
こんな
道を少しずつ進んで行きました。樹林帯を抜けるととても見晴らしが良くなりました!
遠くの山々の向こうをじっくりと見てみると・・・
わーい、うっすらと富士山が見えたー!
歩きにくい砂利道を一歩一歩進み、ようやく山頂に到着しました。山頂からはきれいな五色沼が見えました![]()
遠くに見えるのは中禅寺湖かな? とても天気が良くて真っ青な空と真っ白な雲が気持ちよかったー♪
ここでランチ
をとった後、こんな道を歩きながら下に見えている五色沼に向かいました。
途中、シカさんに遭遇。ハムハムとお食事中でした。
小さなお花を眺めながら歩いていたら五色沼に到着~
え、えっと・・・上から見た時の方がきれいに見えたかな・・・![]()
さっきまでいた山頂を下から眺めてみました。
そうそう、山頂からの下りの道、私達のそばを落ちていく石を見ました・・・
すぐ近くにいた人が大きな声で「ラクッ」と言ってくれたので反応できましたが、ものすごいスピードで落ちていく石は例え小さなモノでもとても危険です
落石の原因にならないように慎重に歩きました。
五色沼から弥陀ヶ池へ続く道![]()
弥陀ヶ池から七色平まで![]()
七色平からは往路と同じ道にでて山頂駅へと戻りました。
到着後のお楽しみはこれら
ソフトクリームと無料の足湯
を楽しみました^^
ソフトクリームは一口食べてからの撮影。
コーンの部分が好きじゃないので何年振りに食べたのかわからないくらい久しぶりのソフトクリームでした!
足湯
に入りながら本格的にコーヒー
を淹れて飲んでいる若者達が羨ましかった~
日光白根山、無事に歩ききることができて大満足でした![]()
チャレンジ! 富士登山 [旅行-2008]
8月22日~23日、富士登山に挑戦してきました![]()
以前の職場の先輩・友人と「今年こそ富士山に行こう」と合言葉のようにしていましたが、
お互いの環境も変わりとても一緒に行けそうにないので今回は両親・父の友人のHさんとの4人で挑戦です。
Hさんは日本百名山を踏破した後も暇を見つけては魅力のある山々を登り続ける方なので
初心者にはとても心強い存在でした。
10:00 河口湖口から登山開始
5合目と6合目の間は雲
の中に入って真っ白!
6合目と7合目の間 雲の上に出たらそこには青空が![]()
更に登ると下には雲海が広がっています
登っても登ってもお目当ての山小屋には到着しません![]()
16:20 本八合目 山小屋
「胸突き江戸屋」 到着 (超スローペスです)
3400m地点 「胸突き江戸屋」
富士山の影が映っています
17:00 カレーの夕食
18:00 就寝 (あまりの窮屈さに眠ること出来ず
)
01:00 起床 (ウトウトはできたがこれ以上は無理と起き上がる)
01:50 本八合目 出発 (既に行列
)
登山道はヘッドランプの列(ホントはもっと長い・・・)
04:00 吉田口山頂到着!
山頂で唯一撮影した写真
はこれだ![]()
雲で真っ白![]()
この日の日の出時刻は5:00。雲の中に入ってしまってこれでは御来光は見られないとのこと。
お鉢巡りをして剣が峰(3776m地点)に立ちたかったけれども視界の悪さと強風のため断念![]()
日の出前には下山を開始して、泊まった山小屋に戻りました。
残念ながら山小屋からも御来光は見られなかったとのことでした。
山小屋から朝の景色
視界が悪いうえに雨も降り出して悲しい下山道でした・・・
富士山、ただただひたすらに登り、ひたすらに下る、あまり面白くない山。
もう絶対に登りたくない!と思いながら下山していたはずなのに・・・
やっぱり頂上の様子を見られなかったことが残念でなりません。
山頂の様子をこの目
で見てみたい、お鉢巡りをしてみたい!
超スローペースな、それでも頑張れそうな仲間を募集せねば、と筋肉痛に堪えながらも考える私でした(笑)
筑波山で出会った自然達 [旅行-2008]
先日の筑波山登山で出会ったお花や自然達です。
くたくたにへたばっていたので、写真を撮ることで足をとめながらちょっぴりずつ休憩です^^;
蒸し暑さには本当にゲンナリしました![]()
そんな筑波山にも時にはひっそりと、時には大胆に咲いているたくさんのお花達に出会えましたヨ♪
あんなにつらかった山だったけど
「少し涼しくなったらまた歩いてみたいなぁ!」と思えてしまうから山登りって恐いですね(笑)
夏の筑波山へ [旅行-2008]
せっかくのお休みだというのにやることがない・・・ そうだ! つくば山に行ってみよう!!
と思い立ったのは夕べのこと。
急いで支度をして早めに就寝。今朝、4時に置きて5時前には車
で出発しました。
朝日
が昇りはじめたばかりで真っ赤なまん丸のステキな太陽を見ることができました。
さてさて、今回のつくば山行きの大きな不安要素はこの2点![]()
- 一人で山登りをするのは初めての経験である。
- 片道2時間ほどの運転をしたことがない。更に私の車にはカーナビが搭載されていない。
それでも筑波山は二度行ったことがあるし、我が家から筑波山までの道も道路の青い看板を見れば行けるはず、と自分を励ましながらのスタートでした。
早朝だったので道路も空いていて順調。道を間違えることなく7時過ぎに筑波山の市営駐車場へ到着しました。
≪筑波山神社≫
≪スタート地点≫ ≪スタート地点から女体山の山頂≫
筑波山神社にお参りして、7:30に登山スタート。今回は1回目と同じ「白雲橋コース」を歩きました。
筑波山神社から女体山頂まで90程のコースですが・・・
10分もしないうちに額からボタボタと汗がしたたり落ち既にバテバテ。。。
虫よけ・虫さされの薬を忘れて蚊に攻撃されたり蜂にまとわりつかれたりしてとても悲しい時間もありました。
歩き始めから1kmめまでが地獄のような時間でした。
1kmの距離にいったいどれくらい長い時間を費やしたことでしょう!
このとき、励まし合える仲間が一緒じゃないと登れないよ・・・
と悲しくなり、なんだか頭も痛くなってきてしまい、
まだ全然歩いていないけれど下山しようかな・・・と本気で考えました。
1kmを過ぎた辺りから歩く意欲が湧いてきて、少しずつ前進できました。
≪こんな道(岩山?)をてくてくと≫
途中で9時になり、ロープウェーが動き始める音が聞こえてきました。
それまでは鳥の声だけだったのに、人工的な音が加わるとなんだか残念な感じです・・・
岩の上に腰をおろして何度も休憩。 だんだんと前向きな気持ちに変わってきました。
どんなに休んでも先を目指します!
そしてようやく女体山頂へ到着です![]()
さてさて、今日の景色は![]()
ざ、残念~><
それでも途中のあのへたれ状態を考えると、ここまで到達できたことの方が驚き!
自分なりに満足しました^^
女体山頂でゆっくりしたあと、男体山頂に行きました。
ここからの景色も真っ白な状態で何も見えませんでした・・・^^;
でも初めて“オニヤンマ”(トンボ)を見ることが出来ました!
ここでもしばしゆったりとし、その後に御幸ヶ原で味噌おでんとかき氷を食べました♪
膝の調子が思わしくなかったので、下りはケーブルカー
を利用です。
夏休み中といえども平日なのでケーブルカーはガラガラに空いていました。
無事に下山できてよかったです!
今回の筑波山登山には予想以上に時間を費やしてしまいました。
でもあのつらさもよい経験になったと思います。
相変わらずなスローペースですが、これからも無理せずに歩き続けたいものですね![]()
以前の筑波山記事はこちら → 1回目:2007年6月 2回目:2008年1月
余談ですが・・・帰り道、成田市内で道を間違え、成田空港の方まで行ってしまいました。
空港の方からでも帰れるのだけれどもやっぱり悲しかったです・・・
カーナビが欲しい~!
カナディアンロッキーでお世話になりました! [旅行-2008]
『2008年カナディアンロッキーの旅』 にて我が家一同がお世話になったツアー会社さんをご紹介します。
今回はハイキング中心に考えていたため、ハイキングのガイドをお願いしたかった会社です。
既に先約があったので別の会社(ロッキービューアドベンチャーズさん)を紹介していただきました。
実際にはご案内いただかないのにもかかわらず、
直前までハイキングコースの選択についてアドバイスしてくださいました。
実際にお会いしてお話しすることもでき、嬉しい限りでした。
次回カナディアンロッキーをハイキングできるときは是非ご一緒させていただきたいです。
そのときはよろしくお願いしますー![]()
ウィンターグリーンさんにご紹介いただき、計2日間のハイキングを楽しませていただきました。
プライベートハイキングをお願いしたのですが、3人で申し込むとこちらの方が料金もお得!
ガイドしてくださった女性の方は私とほぼ同じ年齢。
同年代の方が異国で頑張っている姿を目の当たりにできてとても新鮮でした。
私達ののんびりペースにじっくりとつきあってくれて大変感謝しています。
ありがとうございました![]()
ウィンターグリーンさん、RVAのガイドさんとは夜ご飯
をご一緒していただき、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!
昨年もお世話になった会社です。前回はカナディアンロッキーだけではなく、
ナイアガラやプリンスエドワード島でのツアー手配まで対応してくださいました。
今回も「レイクオハラチケット手配+送迎」「グラッシーレイク送迎」をお願いしました。
ホテルからグラッシーレイクへ送ってくださったのはの昨年お世話になったガイドの方。
お会いできて嬉しかったですヨ~^^
グラッシーレイクからホテルに戻る途中には
いつもメール対応をしてくださる社長さん(という呼び方はピンときませんが・・・)が
CCSさん所有の宿泊施設「グラッシーハイツ」を見学させてくれました。
静かな環境にあり、広いリビングではゆったりくつろげそうですネ!
その後「ガイド達がこっちでどのような家に住んでいるか見に行きましょう」と言って
先ほどお会いしてお別れしたばかりのガイドの方のお家にアポなし訪問することになりました。
ちゃっかりあがり込んで挽きたて・淹れたてのおいしいコーヒー
をご馳走になってしまいました。
突然の訪問にもかかわらず暖かく迎えてくださりどうもありがとうございました!
あんなステキな環境であんなステキなお家に住んでいたら日本には戻れませんね![]()
今回の旅でなによりも驚いたのは、CCSさんのガイドの方に
このblogの『そらお』=『私』と気づかれていたことです!
いつか誰かにみつけられるかも?と思ってはいましたが、
まさかカナダの地で発見されていたことで少しばかり(いえ、かなり)動揺しました![]()
でも昨年もカナディアンコーディネートシステムズさんにお世話になったことや
旅行日程などしっかり記事にしていたのでわかっても当然ですね。
そして昨年のロッキー記事の中の説明に誤りがなかったか心配になったのでした(笑)
短い滞在期間ではありますが2007年・2008年と2年連続でカナディアンロッキーへやってきた私達。
面白いな、と思ったのは、どの方も
「来年いらっしゃるときは○○に行ってみてはいかがですか?」
「来年は△△の時期に来るというのもよいのでは?」
「来年は個人旅行で来てみては?」
と、 『来年』 もこの地を再訪することが決定しているみたいにお話しされること!
「来年じゃなくてもいいですよ、再来年でも」
とまで言ってくれました(笑)
皆さんにそう言ってもらえると、ますます行きたくなっちゃいますよね![]()
燃油サーチャージ
がこれ以上値上がりしないことを祈りましょう!
皆様、本当にお世話になりありがとうございましたっ!
旅行前・旅行中・旅行後 [旅行-2008]
先日のカナダ旅行がデビューとなった私のスーツケース“マンダリナダック” 。
スーツケースというその性質上、いつまでもきれいなままではいられません。
≪旅行前≫ もちろんとってもきれいです![]()
≪旅行中≫ 薄化粧をしています。
≪旅行後≫ 全体的に薄汚れました(笑) これもまたよい想い出になるかな?
こんな色のソフトケースを使っている人はなかなかいないのですぐに自分の物と認識できました![]()
これからもなるべく長~く使っていきたいです^^
また一緒に旅しようねー![]()
今回、帰国時の成田空港の荷物ターンテーブルでは
これまでに見たことがないほどにベコベコになってしまったハードケースが何個も回っていましたヨ![]()
受け取った人たちは控えていた空港係員に窓口を案内されていました。お気の毒です・・・
7/4 さよなら、カナディアンロッキー [旅行-2008]
短いカナダ旅行もそろそろ終わり。カナダを発つ日がやってきてしまいました。朝早い時間に出発です。
車窓からロッキーの山々を眺め、クマやシカ、ウサギを見ながらカルガリー空港へ向かいました。
この山を通り過ぎるとカナディアンロッキーの風景も終わりです。
名残惜しく、しんみりした気持ちになってしまいました。。。
さてさて、カルガリーの街は7月上旬に「スタンピード」というカウボーイのお祭りが開催されるとのこと。
そのため空港の中もそれらしい飾りつけがされたり、空港職員の方々が私服になり、
ウエスタンハットやウエスタンブーツを身につけてステキに着こなしていました。
お願いして職員の方の写真を撮らせていただきました。ありがとうございますー!
他にもステキな方がたくさんいましたよ!
カルガリー・バンクーバー間の機内からはロッキーの山々が見えるはず!と期待していましたが、
残念ながらこの日は雲
が覆っていて見ることができませんでした。
でも雲の上にはきれいな青空が広がっています。
青のグラデーションがきれいですねー
最後にロッキーの山々を眺めることは出来ませんでしたが、ロッキーの空の色は堪能することが出来ました![]()
短い滞在期間だったけれど、現実とは思えないような世界の中で密度の濃い時間を過ごすことができました。
カナディアンロッキーはまさに別世界。
いつになるかはわかりませんが、またあの大自然に逢いに行きたいです!
今度は違う季節に違う表情をした風景を見てみたいなー![]()
7/3 午後のバンフ散策 ~カナディアンロッキー~ [旅行-2008]
午前中はグラッシーレイクを楽しみ、午後はのんびりとバンフの街を散策することにしていました。
まずはバンフ大通りからボウ川にかかる橋の上からのランドル山を眺め、
橋を渡ってカスケードロックガーデンに行きました。
ここは昨年もバンフ観光で立ち寄った場所で、ここの裏手(?)からの眺めが有名なところ。
まっすぐに伸びるバンフ大通りと、その正面にはカスケード山をみることが出来ます。
昨年はバンフ大通りが工事中だったので、今年は違う景色が見られるかも?と思ったのです。
そして今年の景色はこれ!
え、えっと・・・ 木を避けて撮ることが出来ませんでした・・・![]()
頑張れば、その下の池(?)に映る山を撮ることができそうです。
でもセンスなし・・・ ホンモノの山ですらハッキリと撮れませんでした![]()
あんまり悲しかったのでカスケードロックガーデンを出てからもう一度カスケード山を撮影![]()
この後、先ほど渡った橋を戻り、ボウ川沿いをホテルまで歩きました。
たくさんの人が川辺や公園で思い思いにゆったり過ごしていました。
こんな環境がすぐ近くにあるなんてうらやましいですね!
ホテルでひと休みしたあとに、今度は一人で散策です。
まずはバンフの駅まで。
6月30日のハイキングのあと、ロッキーマウンテニア号が到着する頃だったようで、線路の周りにカメラを持った人たちが大勢いました。ホテルについて一息したあとに我が家一行も見にいってみたのですが、もう影も形もありません。
バンフに停車したあと、すぐに次の駅へ行ってしまったのですね
のん気過ぎました・・・
そしてこの日も人っ子一人いません><
次は何度も見かけていたけれど写真に納めたことがなかったあの看板を目指しました。
歩いているのは私とヒッチハイクをしている2人組のみ・・・ ちょっとさみしかったです・・・
そして“あの看板”に到着!
ただこれだけですが満足しました^^
すぐそこから入れる小路をちょっぴりだけ歩いてみます。
静かで気持ちが良かったです。
お花もかわいいねー♪
そしてまた線路の近くで大きな道に合流。やっぱり歩いている人はいませんネ^^;
もう少し遠くまで行ってみたかったのだけど、小路でたくさんの虫に刺されてしまいつらくなったので、
小一時間ほど散策した後にホテルへ戻りました。
なんだか不完全燃焼な散策となってしまいました・・・
せっかくなのでこの日の朝のお散歩風景もご一緒にどうぞ
朝陽に照らされる山、朝露にぬれるお花、朝の散策も気持ちがよいものです^^
7/3 グラッシーレイクのお花達その2 ~カナディアンロッキーハイキング~ [旅行-2008]
グラッシーレイクハイキングで出会ったお花達、その2 です。
見てみたかったお花にも出会うことができ、とてもうれしいゆったりハイキングでした!
ハイキングというよりは「散策」かな?
近くにあったら毎日でも行きたい場所ですネ!








